2013年12月30日

2013年大納会、終値16291円

 2013年の最終取引日である30日の東京株式市場は、日経平均株価が2007年11月2日以来約6年1カ月ぶりの高値水準となった。終値は前営業日に比べて112円37銭高い1万6291円31銭と9営業日続伸。12年末からの上昇率は56・7%とバブル期を上回り、1972年以来の高い伸びとなった。同日開かれた大納会には、現職首相として初めて安倍晋三首相が出席し、「来年もアベノミクスは買いです」と力強く語った。

 同日の取引は為替相場の円安傾向や、世界景気の回復期待に伴う株式相場の先高感が投資意欲を誘った。14年1月から少額投資非課税制度(NISA)が始まることも今後の株価上昇への期待につながった。

 大納会では日本取引所グループ(JPX)の斉藤惇グループ最高経営責任者(CEO)が13年を振り返り、「JPXとして上々のスタートになった」とあいさつ。また東京オリンピック・パラリンピック招致委員会のプレゼンテーターとしても活躍した陸上競技アスリートの佐藤真海選手が招かれ、立ち会い終了の鐘を鳴らした。
(碩 靖俊)



引用元:
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1220131230qtka.html
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